【VIA強みテスト】最新の日本語版VIA-IS診断のやり方をご紹介

【VIA強みテスト】最新の日本語版VIA-IS診断のやり方をご紹介

 

【VIA強みテスト】最新の日本語版VIA-IS診断のやり方をご紹介

 

自分の強みはどうやったら見つかるか?

 

そこで登場するのが、「VIA-IS」という、ポジティブ心理学の権威であるクリストファー・ピーターソン博士とマーティン・セリグマン博士が開発した無料の強み診断テストです。

 

全世界で700万人以上の人々が診断しており、設問は全部で240問、15分〜30分ほどで終了するテストで、自分の強みを1位〜24位まで教えてくれます。

 

ですが、「VIA-IS」のデメリットは残念ながら日本人向けに開発されたテストではない点です。正直、日本人に相性の良いテストとは言えません。

 

思想や宗教絡みの質問が多いことからも、欧米人にマッチしたテストです。登録画面も英語で分かりにくいですしね。

 

そのため、国内でもVIAテスト以上に質問数も多く精度の高い診断テストはあるので、それを受けるのも一つの方法です。設問は全部で約300問、30分程度かかるテストで、自分の強みを5つ教えてくれます。

 

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その気になる日本語テストですが、それは、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」というテストのことです。

 

リクナビNEXTとは、リクナビの転職板サイトです。先にお伝えしておきますが、学生でも社会人でも誰でも無料で利用できます。

 

無料といえど、このグッドポイント診断はVIA強みテスト以上に本格的です。

 

【VIA強みテスト】最新の日本語版VIA-IS診断のやり方をご紹介

 

上記のような質問に、VIAテストよりも多い約300問回答していくわけですね。

 

回答を終えたら、先ほどお見せした18の強みの中から、あなたの強みが解説付きで5つ分かります。

 

VIAテストよりも分かりやすく日本人向けで、スマホでも診断しやすいので、おすすめのテストですよ。

 

私は両方受けましたが、結果はほとんど同じだったので、それならまずは日本人向けのグッドポイント診断を受けた方がいいというのが私の結論です。

 

グッドポイント診断は、こちらからどうぞ
(リクナビNEXTに登録後、診断可)

 

会員登録後はマイページからグッドポイント診断へとお進みください。

 

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グッドポイント診断は、こちらからどうぞ
(リクナビNEXTに登録後、診断可)

 

 

 

 

【日本語】VIA-ISテストの強み診断方法

 

登録サイトが英語で分かりにくいため、注意が必要ですが、日本語で診断可能ですのでご安心ください。

 

公式HPに進む

 

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https://www.viacharacter.org/survey/account/register

 

項目を入力し「REGISTER TO TAKE THE FREE SURVEY」を押す

 

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下から2番目の「Receive the VIA〜」のチェックをはずすと、VIAよりメールが届かなくできます。メールが不要ならチェックをはずしておきましょう。

 

尚、VIAテストは18歳以上と17歳以下の2つのテストに分かれているので、「18歳以上」「18歳未満」の項目は正しく選択するようにしましょょう。

 

※REGISTER〜ボタンを押せば、診断がすぐにスタートとなります。後ほど診断したい場合は、画面上部の「Sign In」より登録時に入力したメールアドレス・パスワードでログインし、「Take a Survey」より診断できます。

 

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質問に回答していく

 

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上記のような質問にチェックを入れて回答していきます。設問は全部で240問あり、15分〜30分ほどで回答できます。

 

回答項目は以下5つです。

 

  • とてもよくあてはまる
  • あてはまる
  • どちらでもない
  • あてはまらない
  • 全くあてはまらない

 

「Complete Survey」を押す

 

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回答を終えると上記の画面が出てきます。任意で国名や郵便番号を入れて欲しいという内容なので、何も入力せず、1番下の「Complete Survey」を押せばOKです。

 

診断結果を確認する

 

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1位〜24位までの結果を確認することができます。

 

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「DOWNLOAD YOUR FREE RESULTS」を押すと以下のように結果をPDFでダウンロードすることもできます。

 

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VIA-IS強みテストに関するQ&A

 

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有料で詳しい診断結果を得られるってホント?

 

本当です。「20ドル」「40ドル」「50ドル」の3つのプランがあり、診断結果の強みの詳細や強みの生かし方などが確認できます。ただ、日本のサイトではないので、決済方法が複雑でドルでの決済しかできません。

 

VIA強みテストをメンタリストdaigoがおすすめしてたってホント?

 

本当です。Daigoさんの『ちょっとした行動で未来を変える52のヒント』という書籍で、自分の強みを知るためのツールとして、via強みテストが紹介されています。

 

診断結果を後日、再確認したい場合はどうしたらいい?

 

結果を再度、確認したい場合は、「Sign In」よりログインすることでマイページより診断結果を確認できます。言語を「English」から「日本語」に必ず変更してから確認してください。

 

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登録時に入力したメールアドレスとパスワードを忘れた場合は、再度登録しなおし、新たに診断するしかありません。

 

VIA強みテストは2回診断できる?

 

できません。1回のみです。2回診断したい場合は、新たに登録して診断するしか方法はありません。ただし、同じメールアドレスで登録はできないので、別のメールアドレスを入力して診断するようにしてください。

 

現在は、新たに登録せずともマイページの「RETAKE SURVEY」より再受験できます。

 

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再受験の際は、必ず言語を日本語に変更してください。

 

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VIA強みテストは登録しないでやることはできる?

 

できません。必ず英語の公式サイトから登録する必要があります。

 

VIA強みテストに登録できないのですが・・・?

 

上記でご紹介した手順を再確認してください。最初の登録画面の一番下にチェックは入っていますか?ここはウェブサイトによくある、「利用規約に同意する」の項目なので必ずチェックが必要です。

 

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他にも過去に登録したメールアドレスを使用していたり、パスワードの再入力が間違っている可能性もあります。パスワードも6文字以上必要なので、5文字以下の場合は要確認です。

 

 

VIA-ISテストの診断結果について

 

上述したように、VIA診断結果は無料で1位〜24位までの強みを教えてくれますが、詳しい解説については有料レポートを購入する必要があります。

 

ですが、無料の結果だけで十分満足できるので、無理して有料レポートを購入する必要はないです。英語で決済画面もよく分らないですしね。

 

ちなみに、私の上位5つの強みは以下の5つでした。

 

寛容さ

 

過ちを犯した人をゆるす。人にやり直すチャンスを与える。決して復讐心を持たない。寛容さ、慈悲心を強みとするあなたは、自分に対して過ちを犯した人をゆるします。あなたはいつも人にやり直すチャンスを与える人です。あなたという人間を導く信条は慈愛であり、復讐心ではありません。

 

慎み深さ

 

自分の業績を自慢せず、自ずから明らかになるのに任せる。自分自身が脚光を浴びることを求めない。ありのままの自分以上に自分のことを特別だとは考えない。慎み深さ、謙虚さを強みとするあなたは、自分自身が脚光を浴びることを求めず、自分の業績を自ら吹聴せずとも自ずから明らかになるのを好む人です。あなたは自分を特別な人間であるとは考えていませんが、人はあなたを評価し、あなたの慎み深さに敬意を払います。

 

公平さ

 

公平や正義という概念に従ってあらゆる人々を同様に扱う。自身の個人的な感情が他者への評価をゆがめることを許さない。皆に公平にチャンスを与える。公平さを強みとするあなたにとって、あらゆる人々を公平に扱うことは揺るぎない信念の一つです。あなたは自分の個人的な感情が他者への評価をゆがめることを許しません。あなたは誰にでも公平にチャンスを与えます。

 

審美眼

 

人生のあらゆる領域、つまり自然から芸術、数学、科学、日常の経験に至るまで、そこに美や、卓越性、あるいは熟練の技を見出し、それらの真価を認める人。審美眼を強みとするあなたは、人生のあらゆる領域、つまり自然から芸術、数学、科学、日常の経験に至るまで、そこに美や、卓越性や、熟練した技を見出し、それらを深く味わう力のある人です。

 

親切さ

 

人に親切し、人のために良いことをする。他人を助け、面倒を見てあげる。親切心を強みとするあなたは、他の人に対して親切で寛大で、忙し過ぎるからといって人に親切にできないということはない人です。見知らぬ相手に対しても、喜んで良い行いができる人です。

 

下位5つの強みは以下の5つです。

 

社会的知性

 

他人および自分自身の動機や感情を意識している。異なる状況においても、そこでの適切な振る舞い方を知っている。他者を動かすにはどうすればよいかを知っている。社会的知性を強みとするあなたは、他者の動機や感情に気づくことのできる人です。あなたはいつもと異なる状況においての適切な振舞い方を知っており、どうすれば人を安心させることができるかを心得ています。

 

感謝

 

自分や周りに起こった良い出来事に目を向け、それに感謝する心を持つ。そして、感謝の気持ちを表す時間を持つ。感謝を強みとするあなたは、自分に起こった良い出来事に気付き、それを当然のものとは決して考えない人です。あなたは常に感謝の気持ちを表す時間を持つようにしているので、あなたの家族や周囲の人はあなたが感謝する心をもっていることを知っています。

 

熱意

 

感動と情熱をもって生きる。物事を中途半端にしたり、いい加減にすることはない。人生を冒険のように生きる。いきいきしており、活動的。熱意を強みとするあなたは、何をするにしても感動と情熱をもって取り組む人です。あなたは物事を中途半端にやり過ごしたり、いい加減に扱ったりすることはありません。あなたにとって、人生は冒険のようです。

 

勇敢さ

 

脅威や、試練や、困難や、苦痛などに決してひるまない。反対にあっても正しいことをきちんと言う。支持が得られなくても信念に基づいて行動する。身体を張るような勇敢さを含むがそれに限らない。勇敢さを強みとするあなたは、脅威や、試練や、困難や、苦痛を感じる状況にあっても、決してひるむことなく立ち向かう、勇敢な人です。反対にあっても正しいことをきちんと発言することができます。自らの信念に基づいて行動する人です。

 

ユーモア

 

笑いやいたずらを好む。人に笑いをもたらす。明るい面を見る。ジョークを考える(必ずしも口にしなくてよい)。ユーモアを強みとするあなたは、笑ったり、いたずらしたりするのが好きな人です。あなたにとって人に笑いをもたらすのは大事なことです。あなたはあらゆる場面で明るい面を見ようと努める人です。

 

ぶっちゃけ、この診断結果はかなり当たっています。ユーモアのかけらもないことは自分で認識していましたが、まさか最下位だったとは・・・。結構ショックでしたが、これが自分なんだ。これでいいんだという思いです。

 

ここで重要なのが、弱みは伸ばす必要がないということです。もちろん、弱みについて認識することは大切ですが、あくまでも重要なのは、上位の強みにフォーカスすることです。

 

かの有名なマネジメントの父と呼ばれるピーター・ドラッカーもこう言っています。

 

何事かを成し遂げられるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。もちろん、できないことによって何かを行うことなど、とうていできない。

 

そのため、下位の強みについては「ふ〜ん」という程度でいいです。

 

 

VIA強みテストが生まれた背景にポジティブ心理学あり

 

【VIA強みテスト】最新の日本語版VIA-IS診断のやり方をご紹介

 

VIA-ISテストは冒頭でもお伝えしたようにポジティブ心理学で著名のクリストファー・ピーターソン博士とマーティン・セリグマン博士が開発した診断テストです。

 

※参考リンク:一般社団法人 日本ポジティブ心理学協会

 

ポジティブ心理学って何?という疑問が湧きますが、ポジティブ心理学は新しい学問で「人生をよりよいものにするにはどうしたりいか?」を研究する学問です。決して怪しい宗教団体などではありません。

 

ポジティブ心理学(ポジティブしんりがく、英語: positive psychology)とは個人や社会を繁栄させるような強みや長所を研究する心理学の一分野である。精神疾患を治すことよりも、通常の人生をより充実したものにするための研究がなされている。

 

現代のポジティブ心理学は、1998年にマーティン・セリグマンが、アメリカ心理学会の会長に選ばれた際に、任期中の課題としてポジティブ心理学の創設を選んだことにより、新しい領域として開始した。

 

引用元:wikipedia

 

そして、ポジティブ心理学は強みや長所に向き合うことが人生を充実させるキーポイントだと考えています。その一環として博士が開発したのが、VIA-ISテストです。

 

現在は、ポジティブ心理学とは別にVIA研究所が研究を進めていますが、ポジティブ心理学の創始者である両博士がVIA強みテストの著作権を持っています。

 

ポジティブ心理学について、詳しくは、「ポジティブ心理学は幸福度の低い日本人が知るべき学問です」の記事をご確認ください。

 

 

VIA強みテストの活かし方3つ

 

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VIA強みテストに絶対やってはいけないことが、ただ強みが見つかった。「ふ〜ん」で終わることです。知るだけでは何の意味もありません。

 

大事なのは見つかった強みをどのように活かすかです。VIA研究所では見つかった強みで以下の6つを実現できると結論付けています。

 

  • 幸せになる
  • 関係を強化する
  • 問題を管理する
  • 自信を高める
  • ストレスを減らす
  • 目標を達成する

 

私は主に3つの活かし方があると考えておりますので、順にご紹介します。

 

「幸せになる」については、「ポジティブ心理学は幸福度の低い日本人が知るべき学問です」の記事をご確認ください。

 

自己肯定感を高める

 

VIA研究所の博士はライアン・ニーミック博士はこう言っています。

 

「私を訪れる患者や学生でも、自信の低さで悩んでいる人がいます。しかし、ほとんどの場合、自分が持つ強みについての認識がないのです。その人たちに、私はよく尋ねます。『独自の強みは何ですか?』と。そんなとき、その人たちは何も答えがないかのように、うつむいてしまうのです」

 

出典:https://diamond.jp/articles/-/78696

 

つまり、自己肯定感が低いのは強みを認識していないことが深く影響しています。

 

そのため、テストで見つかった強みをベースに生きることで、自己肯定感が高まり人生が豊かになります。VIA研究所が言及していた6つは、この自己肯定感が高まるから実現できるという結論になります。

 

詳しくは、「【自己肯定感を高める方法】それは、「自分のコアな強み」を見つけることです」の記事をご確認ください。

 

やりたいことが見つかる

 

よく自分のやりたい事が分からないと悩む方がいますが、やりたいことを強みから考える方はほとんどいません。

 

人より得意なことはやってて楽しくありませんか?例えば、ゲームも上手くプレイできるゲームは楽しいものです。

 

得意なことというのは強みが関わっています。

 

なので、テストで見つかった強みから、それが活きる仕事はあるのか。日常生活で取り入れられないかを考えてください。

 

もし、今、やりたい仕事ができていないと感じているのであれば、強みが活かされていない可能性が高いです。その場合は、仕事の見直しや転職を考える必要がある。

 

詳しくは、「やりたいことを探すなら自分の強みを軸にしろ!」の記事をご参考にしてください。

 

自己PRが簡単に作成できる

 

履歴書やエントリーシート、職務経歴書での自己PRにも有効的です。

 

自己PRとは企業に自分を売り込む必要があります。そうなれば、「自分には◯◯な強みがあり、△△で貢献できます」というアピールをすることになります。

 

そこで、◯◯に入れるのが、VIA強みテストで発見できた強みです。

 

後は、その強みが活きた結果を出せたエピソードを考えるだけなので、強みさえ見つかれば、自己PRは80%以上終わったようなものです。

 

詳しくは、「自己PRが簡単作成できる!自己PRのネタがない人にオススメ」の記事をご確認ください。

 

 

VIA強みテスト以外の診断テストのご紹介

 

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グッドポイント診断

 

冒頭でもご紹介したグッドポイント診断です。VIAテストよりも分かりやすく日本人向けで、おすすめのテストですよ。

 

他では、このような本格診断ツールは通常最低でも1000円以上はするものなので、無料で公開されてある今のうちに利用するようにしてください。

 

グッドポイント診断は、こちらからどうぞ
(リクナビNEXTに登録後、診断可)

 

会員登録後はマイページからグッドポイント診断へとお進みください。

 

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グッドポイント診断は、こちらからどうぞ
(リクナビNEXTに登録後、診断可)

 

ストレングスファインダー

 

アメリカのギャラップ社が開発した強み発見ツールで、約180問の質問にWEBで回答することで、5つの強みが見つかります。VIA強みテストよりも有名ですが、有料の診断テストとなります。

 

オンラインでコードを購入して診断もできますが、2000円ほどする「さあ、才能に目覚めよう」という書籍を購入して診断する方法がおすすめです。詳しい解説が付いていますからね。

 

【VIA強みテスト】最新の日本語版VIA-IS診断のやり方をご紹介

 

書籍はアマゾンなどで購入しても大丈夫ですが、注意してほしいのが必ず新品で購入するということです。

 

書籍にアクセスコードがついているのですが、1アクセスコード1診断しかできないので、新品でしか診断できないものとお考えください。

 

アマゾンでストレングスファインダーをチェック

 

エニアグラム診断

 

強みというよりどういう性格かを診断するテストがエニアグラムです。90問の質問に回答する事で1から9タイプのうち、どのタイプに近いかを教えてくれます。

 

エニアグラムの歴史は古く、およそ2000年前から続く診断テストとされています。

 

他の診断テストとは違い、20歳以上でも20歳以下のときを思い返し回答する事が求められます。理由は20歳以下の自分が本当の自分だからです。

 

強み以外の部分も知りたいのであれば、一度診断されることをおすすめします。

 

エニアグラム診断はコチラから診断できます

 

診断ツール以外で、自分の強みの見つけ方について詳しく知りたい方は、「【自分の強み診断】100名へのヒアリングで分かった強みの見つけ方」をご覧ください。

 

 

まとめ

 

自分の強みを見つけられるVIAテストは役に立つものですが、グッドポイント診断と合わせて受けるのがベストだと思います。

 

同じような強みが上位にきた場合、それは本当に自分の強みだと自信を持って判断できますしね。

 

このような使い方もできるので、時間が許すようでしたら、是非どちらも受けてください。

 

もし、どっちも受ける時間なんてないという場合は、日本人に向けに作られたグッドポイント診断だけ受けることをおすすめします。

 

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